<DRの仕組みチェックリスト>
結果:診断前 または チェックしたが問題なし
仕組み
製品開発を進めるルール・基準はあるが、現状にそぐわない事があり見直し改善が必要と思う
製品開発を行うプロセス(手順)はあるが、守れない場合がある
開発の節目での到達すべきレベル(あるべき姿)が示されているが、見直しが必要と思う
節目の到達目標(あるべき姿)に対し、どの程度の開発到達度なのかチェックする仕組みがない
品質面
DRを含めいろいろ活動しているのに、一向に品質問題がなくならない/品質指標が良くならない
再発防止を図ったつもりでも、また同じ失敗を繰り返す
経験したことがない品質不具合が発生することがある
製品開発の終盤になって重大問題が発覚して開発スケジュールの見直しが発生したことがある
納入先から製品開発に対する苦言を受けたことがある(例:問題が発生し、開発スケジュール変更)
主催部署(設計)目線
DR主催部署として、DRを開催する意義がわからない(やってもムダと感じる)
DRを開催しても、参加者から有用・活発な意見が出ない
多数の資料を作らされて、ムダな資料作りに時間を取られていると感じる
DRで準備する資料の内容やレベル→現状ではダメと考えているが、どう改善すれば良いかわからない
今までの方針・目標と違う意見が突然出てきて、最初からやり直しの開発になることがある
次のフェーズに移行する判断基準が明確でなく、このまま進めて良いか不安になる
参加部門目線
資料の内容で、設計の考え方・根拠がわからず、意見が言えない
DR参加部署の不満→「せっかく指摘しても、その後のアクションがない」(やってもムダと感じる)
DR参加部署の不満→議論が中途半端なまま時間切れで終り、次のアクションが決まらないままDRが終わってしまう
DRの焦点(重点審議事項)が見えず、一部の人間の興味がある話題に終始する
議論する内容が多すぎる為、自分の専門性を活かす為の時間がDR内で取れない(自分の出番がない)
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