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研修 開催形態 1. 一般募集 研修 原則、毎週水曜日、弊社 ビル内 で開催 2. オンサイトにて開催 お客様の社内にて実施 3. 随時受付・随時開講 ⇒お問い合わせ は下記です、ご相談に応じます。 ――問題解決のための創造的手法―― 未然防止のためには 1. 基本は 設計を変え ないこと そのために、 実証 された設計通りに きちんと設計し、 立された 検証 方法 法で判断 すること です。 けれども これ 再発防止はできて も、新製品開発な イノベーションに 伴う潜在的な問題 は解決 できませ 2. そこで 新規 点や変 更・変化点に焦点 を当てて に潜 negative side 事象を発 見し解決 ること (p osit i ve なイノベーションと 同様 な創造的活 ) その実践方法が DRBFM です。 これは製品開発 期間 の合理的 短縮 品質 向上 とを 両立 できる 創造的手法 です。 DRBFM 研修講座 概要 ⇒お問い合わせ は下記です。 ご相談 に応じます。 株式会社ワールドテック 営業技術部 460 - 000 8 名古屋市中区 5 - 28 - 12 名古屋若宮 ビル F Tel: 052 - 21 1 - 7861 Fax: 052 - 21 1 - 7862 Email: solutions@worldtech.co.jp DRBFM とは D esign R eview b ased on F ailure M ode 新規点・変更点・変化 点に焦点を当て、そこに 潜む問題に「気づき」や すくし、英知を集め協力 して問題解決に導くこと を支援する手法です。 総力を注ぐ 総智を注ぐ 新製品 ( 新規、変更、変化 ) 技術的リスク回避 WORLDTECH DRBFM 研修の特徴 1. 設計部門の現場でいくつもの DRBFM を実践したり指導し DRBFM を熟知したトヨタ系車載部品メーカの OB が研 修を担当します。 2. DRBFM のワークシートの効果的な活用方法を演習を重 点に学びます。 3. 日経 AT, 大手企業 ( 東芝様、富士通 VLSI 様など ) での研 修実績があります。 4. 演習のセッションでは受講者様の実部品を用いて演習し ますので、実務での実施がスムーズに行えます ( オンサイ トにて開催の場合 )
DRBFM 研修講座 ワールドテック カリキュラム : 1. DRBFM は問題 に「気づき」やす くし、英知を集 め協力して問 題解決に導くた めのコアツール であることを学 びます。 2. DRBFM のワー クシートの効果 的な活用方法 を演習を重点 に学びます。 モノづくり技術力の伝承 カリキュラム概要 I. 講義 「未然防止の手段としての DRBFM - 未然防止とは - DRBFM が未然防止の有力な手段であることの理解 II. DRBFM 手法詳説と演習 ( 講義とグループ演習とを交互に行いながら進めます。 ) 1. QC 手法体系と DRBFM QC 体系における DRBFM の位置付け、及び FTA との比較 2. 設計 FMEA の課題 帳票を単に埋めるだけでは効果が期待できない理由 3. 設計 DRBFM を詳説と演習で習得する (1) DRBFM の対象 (2) DRBFM 実施前に確認すべきこと 実施メンバー 実施時期 使用帳票 (3) 詳細理解-身近な製品を取り上げ、解説と演習を組み合わせる i. 詳細実施手順 ii. 実施手順ごとの詳説と演習 事前準備 ポイント-抜け防止シート - 変更点・変化点表 機能展開から部品と機能の関係を明らかにする 機能展開 ポイント-機能の種類 - 機能 & 変化点の関係図 懸念点(故障モードと故障原因)を明らかにする DR の実施 ポイント-抜け防止キーワード集 影響度を明らかにする DR の実施 ポイント-影響度の判定基準の考え方と例 設計の考え方と処置 DR の実施 ポイント-発生度、検出度、重要度などの規準の考え方と例 (4) DRBFM における DR とは 狙い 実施タイミング 事前準備 実施で気をつける点 DRBFM の結果の横展開 III. 全体まとめ DRBFM 実施の勘所のまとめ 気づき
DRBFM 研修講座 ワールドテック モノづくり技術力の伝承 お問合せ先 株式会社ワールドテック 営業技術部 460 - 000 8 名古屋市中区 5 - 28 - 12 名古屋若宮 ビル F Tel: 052 - 21 1 - 7861 Fax: 052 - 21 1 - 7862 Email: solutions@worldtech.co.jp 講師 寺倉 ㈱ワールドテック 代表取締役 1978 年、日本電装 ( ) (現 ( ) デンソー)に入社し、車載用センサー及びアクチュエータ の開発、設計業務に従事。日本初のオートワイパ用レインセンサー 開発、レクサスへの 搭載を実現。他、 20 種類以上のセンサー、アクチュエータを開発・設計し車載を達成。 2005 ㈱ワールドテックを設立、製造業への開発設計生産等の技術を支援。中部産業連 盟講師。 2010 ( ) 企業活力研究会 ‘平成 22 年度ものづくり競争力研究会’委員。 著書に、‘「設計力」こそが品質を決める-デンソー品質を支えるもう一つの力’ ( 2009 日刊工業新聞社 ) 設計力」を支えるデザインレビューの実際 ( 2014 日刊工業新聞社 ) 執筆に、‘「車載センサーの基礎 2010 」の総論 (2009 日経 BP ) 、‘マネジメント月刊 PROGRESS 「世界1製品への挑戦」’ (2007 中部産業連盟)。「機械設計」誌特集「品 質問題を未然防止する DRBFM による設計品質向上入門」 (2013 日刊工業新聞社 ) 山田 ㈱ワールドテック 技術部長 1968 年、日本電装 ( ) (現 ( ) デンソー)に入社。 エンジン制御 ECU エンジン点火装 車載 無線端末 などの 車載用電子機器の設計、設計プロセス管理 および 事業部内の 術人材育成 など に従事。 20 06 年、デンソー定年退社。大手企業の設計部門 にて技術支援 および新製品実現 プロ ジェクトマネジメント の支援 をしている。 執筆に 「機械設計」誌特集「品質問題を未然防止する DRBFM による設計品質向上入門」 共著 (2013 日刊工業新聞社 ) ( 寺倉 もしくは山田 )
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