講座番号 講座名 狙い
「車載製品の設計品質不具合をなくす「設計力」向上の勘所」 モノづくりの競争力に大きく寄与する設計力について、いかにそれが決定的な意義をもち、具体的にどんな知識や力が必要になるか、そしてそれらを効果的に活かす開発設計の仕組みをどう構築するかを多数の実例(大手自動車部品メーカ)にて具体的に紹介しながらわかりやすく解説する。
車載製品における設計品質不具合の未然防止切り札としてのDRBFM(演習付) FMEAは帳票を作成することが目的ではなく、取り組み方を工夫することで、品質不具合未然防止の真に‘有効な手段’であることの理解。この研修では設計段階のDRBFMの詳細な手法や勘所を詳説と演習を通して体得頂く。
競争力ある車載製品設計に役立つVEとその活用及び原価管理(演習付) 多くの技術者にVEの意味やその有効性を自動車製品での実例なども含めて詳説し、理解していただき、職場の中で積極的に活用するための、基礎的な知識や活用力を身につける。
品質不具合の真因の追究とその対策に役立つ『なぜなぜ分析』(演習付) 問題の根本にある“管理の不足”や“仕組みの不備”を明確にし、真因の追究と対策をする『なぜなぜ分析』を、講義、事例、演習の3段階で学び、『なぜなぜ分析』の実践力を身につける。
車載製品の設計品質不具合を未然に防ぐ「設計力」を支えるデザインレビューの実際 設計力とデザインレビューはどのような関係にあるか」、「設計プロセス(手順)の中でデザインレビューはどのように行われるか」、「デザインレビューでは何を議論するのか」、「デザインレビューでは何を準備するのか」など具体的に取り上げ解説する。
車載製品の設計品質不具合事例に学ぶ液漏れ・異物混入防止のシール設計(演習付) 代表的なシール部品の基礎知識と、シール材料の特徴を学ぶと共に、演習およびグループ討議を通して、職場で役立つ実践力の習得を目指す。
車載製品/設計及び市場品質把握に役立つ信頼性工学(データ収集とその分析法(演習付) “信頼性活動”は「ゆりかごから墓場まで」と言われていますように、信頼性においては、製品の一生を考える必要があります。“信頼性活動”は『何をすればよいか。』『どんなデータを集め、どのように解析すればよいか。』を学びます。
8 車載製品設計に役立つミクロ視点及びマクロ視点から学ぶ樹脂(プラスチック)材料(演習付) モノつくりの材料の基本となる樹脂(プラスチック)材料を取上げ、その基礎知識だけでなく、演習を通じて実務に役立つ実践力を習得する。
設計品質120%確保のための新製品品質保証システムと自工程完結(演習付) 本研修では、“設計品質つくりこみ3大要素”の「仕組み」「活動」「手法・ツール」の中で重要な、「新製品品質保証システム」や「自工程完結」について学ぶことができます。「自工程完結」では個人演習を行い、実践力を身につけます。
10 カーエアコンにおける伝熱工学の基礎 難しいとされる伝熱工学を、三つの「熱の伝わり方」を中心にやさしく解説し、その代表的な製品であるエアコンのしくみとその構成部品の構造を説明する。
11 車載製品設計に役立つゴム(材料)の勘所と最適設計手法 ゴム材料の基礎知識と各種ゴム材料の基本特性や成形法を学ぶとともに、ゴム材料を用いた自動車部品等(例;シール材や緩衝材)を題材に、設計上の注意点を知ることで、最適な設計手法を学ぶ。
12 トライボロジ-入門(演習付) 本研修の狙いはメカおよびメカトロ関連に従事している若手技術者にとって、経験則でなく原理・原則に沿った仕事を遂行するのに役に立つトライボロジーの基礎知識を座学で学ぶとともに、主に不具合事例を題材とした演習や事例発表の中で、実践的な技術者育成を目指す。
13 パラメータ設計(ロバスト設計)の基礎講座(演習付) タグチメソッド概要、ロバストネス、S/N比、直行表、動特性、静特性、開発におけるパラメータ設計、機能評価など、演習を交えて行う。パラメータ設計(ロバスト設計)の基礎について理解して頂く。
14 電気・電子の基礎(回路設計)(演習付) 本講座は電気とは何かにはじまり、抵抗、コンデンサ、コイルという受動素子と云われる回路素子をまず学びます。次に、能動素子であるダイオードやトランジスタについて、学び、更に、デジタル回路におけるデジタルの基本を学びます。最後に簡単な回路を設計して電子回路の面白さを味わう。
15 車載製品設計にも必須の幾何公差を分かり易く学ぶ 幾何公差は、設計手法を伝え、曖昧さのない図面を作成するために必要である。本研修では、位置公差から最大実体公差までを正しく理解して頂くことを目的とする。
16 車載製品の設計品質不具合をなくす「設計力」向上の勘所 モノづくりの競争力に大きく寄与する設計力について、いかにそれが決定的な意義をもち、具体的にどんな知識や力が必要になるか、そしてそれらを効果的に活かす開発設計の仕組みをどう構築するかを多数の実例(大手自動車部品メーカ)にて具体的に紹介しながらわかりやすく解説する。
17 車載製品に必須の意外と知らない接着剤による接合技術(演習付) 各種製品の部材・部品の軽量・剛性・コストの観点から、各種部材の選定と最適な結合法の選択に対するニーズが高まっている。金属や非金属、樹脂、セラミックスなどの接合に対し、ねじ締めのような機械的接合以外に、冶金的接合(溶接・圧接・ろう付け・はんだ付け)や化学的結合(接着:有機・無機)などの結合方法がある。 本研修では、このなかの化学的接合について接合技術の基礎知識と設計する上での注意点などを総合的に学び、さらに演習を通じて実践力を習得する。
18 車載製品設計に良く使う「溶接」「はんだ付け」「ろう付け」に関する接合技術(演習付) 冶金的接合(溶接・圧接・ろう付け・はんだ付け)について接合技術の基礎知識と設計する上での注意点などを総合的に学び、さらに演習を通じて実践力を習得する。
19 車載電子製品・材料の最適選定と正しく使用するための知識 当研修では、モノづくりの材料の基本となる電子部品・材料を取り上げていきます。  今後、製品の高機能化、複雑化が進む中で、設計・製造・市場ストレスの影響を抑えるためにも、「最適な選定と正しく使用するための確かな基礎知識」が必須となります。モノづくりに関係する方には是非受けて頂きたい研修です。
20 車載製品の軽量化に役立つ樹脂成形の勘所(演習付) 近年、車載製品、家電製品、電子製品などの軽量化、複雑形状化、高強度化などの目的で製品の樹脂化が進んでおります。上記を踏まえ、樹脂の種類・特徴を理解し、各種成形(射出成形、ブロー成形)技術の概要を解説し、更に、成形のための金型についても解説する。
21 材料力学の基礎(演習付) 材料力学の基本的考え方とポイントを初心者や経験の浅い方および今後機械設計方面へ進みたい方を対象として分かりやすく解説を行います。まず材料力学関係の単位扱いをまず解説し応力のベースとなる歪の概念を説明します。
22 車載用モータの動作原理と基本特性 材料力学の基本的考え方とポイントを初心者や経験の浅い方および今後機械設計方面へ進みたい方を対象として分かりやすく解説を行います。まず材料力学関係の単位扱いをまず解説し応力のベースとなる歪の概念を説明します。
23 車載製品設計にも必須の「ねじ締め」の勘所(演習付) 「ねじ」に関する基礎知識と設計する上での留意点を学び、各職場での不具合事例を題材に、その原因と改善策を見極めるためグループ討議していく中で、職場で役に立つ実践力を習得して頂く。
24 「自動車分野に必須の表面処理の勘所」 ─車載製品への実施事例やトラブル事例を基に徹底詳説─ 表面処理の重要性が増しています。信頼性を確保し、新たな機能を付与するカギを握る技術だからです。事実、自動車部品をはじめ、多くの部品には多種多様な表面処理が施されています。これにより、耐摩耗性や耐食性などを高めて基材の保護性能や機能を向上させたり、電気特性や光学特性など従来の基材とは異なる機能を新たに付与したりしているのです。製品の付加価値を高める表面処理に対する期待は、年々高まっています。 本セミナーでは、問題やトラブルを解消するために、技術者が優れた製品を開発・設計する上で必須となる表面処理の基本知識やポイントを、実務経験が豊富な講師が事例を踏まえながら分かりやすく解説します。
25 (1日目)実践的な創造的思考技術によるコンセプトづくり(演習付) <モチベーション(M)・イノベーション(Ⅰ)式創造思考技術を学ぶ> (講座番号43と44でワンセットです。 次世代ビジネスリーダ」として、「21世紀の新たな日本流ものづくり」を理解し、「創造思考技術」を学ぶことにより「新しい価値を創造」できる実践力を養成することを狙いとする。
26 (2日目)実践的な創造的思考技術によるコンセプトづくり(演習付) <コンセプト演習> (講座番号43と44でワンセットです。) 「次世代ビジネスリーダ」として、「21世紀の新たな日本流ものづくり」を理解し、「創造思考技術」を学ぶことにより「新しい価値を創造」できる実践力を養成することを狙いとする。
講座番号 講座名 狙い
「車載製品の設計品質不具合をなくす「設計力」向上の勘所」 モノづくりの競争力に大きく寄与する設計力について、いかにそれが決定的な意義をもち、具体的にどんな知識や力が必要になるか、そしてそれらを効果的に活かす開発設計の仕組みをどう構築するかを多数の実例(大手自動車部品メーカ)にて具体的に紹介しながらわかりやすく解説する。
車載製品における設計品質不具合の未然防止切り札としてのDRBFM(演習付) FMEAは帳票を作成することが目的ではなく、取り組み方を工夫することで、品質不具合未然防止の真に‘有効な手段’であることの理解。この研修では設計段階のDRBFMの詳細な手法や勘所を詳説と演習を通して体得頂く。
競争力ある車載製品設計に役立つVEとその活用及び原価管理(演習付) 多くの技術者にVEの意味やその有効性を自動車製品での実例なども含めて詳説し、理解していただき、職場の中で積極的に活用するための、基礎的な知識や活用力を身につける。
品質不具合の真因の追究とその対策に役立つ『なぜなぜ分析』(演習付) 問題の根本にある“管理の不足”や“仕組みの不備”を明確にし、真因の追究と対策をする『なぜなぜ分析』を、講義、事例、演習の3段階で学び、『なぜなぜ分析』の実践力を身につける。
車載製品の設計品質不具合を未然に防ぐ「設計力」を支えるデザインレビューの実際 設計力とデザインレビューはどのような関係にあるか」、「設計プロセス(手順)の中でデザインレビューはどのように行われるか」、「デザインレビューでは何を議論するのか」、「デザインレビューでは何を準備するのか」など具体的に取り上げ解説する。
車載製品の設計品質不具合事例に学ぶ液漏れ・異物混入防止のシール設計(演習付) 代表的なシール部品の基礎知識と、シール材料の特徴を学ぶと共に、演習およびグループ討議を通して、職場で役立つ実践力の習得を目指す。
車載製品/設計及び市場品質把握に役立つ信頼性工学(データ収集とその分析法(演習付) “信頼性活動”は「ゆりかごから墓場まで」と言われていますように、信頼性においては、製品の一生を考える必要があります。“信頼性活動”は『何をすればよいか。』『どんなデータを集め、どのように解析すればよいか。』を学びます。
8 車載製品設計に役立つミクロ視点及びマクロ視点から学ぶ樹脂(プラスチック)材料(演習付) モノつくりの材料の基本となる樹脂(プラスチック)材料を取上げ、その基礎知識だけでなく、演習を通じて実務に役立つ実践力を習得する。
設計品質120%確保のための新製品品質保証システムと自工程完結(演習付) 本研修では、“設計品質つくりこみ3大要素”の「仕組み」「活動」「手法・ツール」の中で重要な、「新製品品質保証システム」や「自工程完結」について学ぶことができます。「自工程完結」では個人演習を行い、実践力を身につけます。
10 カーエアコンにおける伝熱工学の基礎 難しいとされる伝熱工学を、三つの「熱の伝わり方」を中心にやさしく解説し、その代表的な製品であるエアコンのしくみとその構成部品の構造を説明する。
11 車載製品設計に役立つゴム(材料)の勘所と最適設計手法 ゴム材料の基礎知識と各種ゴム材料の基本特性や成形法を学ぶとともに、ゴム材料を用いた自動車部品等(例;シール材や緩衝材)を題材に、設計上の注意点を知ることで、最適な設計手法を学ぶ。
12 トライボロジ-入門(演習付) 本研修の狙いはメカおよびメカトロ関連に従事している若手技術者にとって、経験則でなく原理・原則に沿った仕事を遂行するのに役に立つトライボロジーの基礎知識を座学で学ぶとともに、主に不具合事例を題材とした演習や事例発表の中で、実践的な技術者育成を目指す。
13 パラメータ設計(ロバスト設計)の基礎講座(演習付) タグチメソッド概要、ロバストネス、S/N比、直行表、動特性、静特性、開発におけるパラメータ設計、機能評価など、演習を交えて行う。パラメータ設計(ロバスト設計)の基礎について理解して頂く。
14 電気・電子の基礎(回路設計)(演習付) 本講座は電気とは何かにはじまり、抵抗、コンデンサ、コイルという受動素子と云われる回路素子をまず学びます。次に、能動素子であるダイオードやトランジスタについて、学び、更に、デジタル回路におけるデジタルの基本を学びます。最後に簡単な回路を設計して電子回路の面白さを味わう。
15 車載製品設計にも必須の幾何公差を分かり易く学ぶ 幾何公差は、設計手法を伝え、曖昧さのない図面を作成するために必要である。本研修では、位置公差から最大実体公差までを正しく理解して頂くことを目的とする。
16 車載製品の設計品質不具合をなくす「設計力」向上の勘所 モノづくりの競争力に大きく寄与する設計力について、いかにそれが決定的な意義をもち、具体的にどんな知識や力が必要になるか、そしてそれらを効果的に活かす開発設計の仕組みをどう構築するかを多数の実例(大手自動車部品メーカ)にて具体的に紹介しながらわかりやすく解説する。
17 車載製品に必須の意外と知らない接着剤による接合技術(演習付) 各種製品の部材・部品の軽量・剛性・コストの観点から、各種部材の選定と最適な結合法の選択に対するニーズが高まっている。金属や非金属、樹脂、セラミックスなどの接合に対し、ねじ締めのような機械的接合以外に、冶金的接合(溶接・圧接・ろう付け・はんだ付け)や化学的結合(接着:有機・無機)などの結合方法がある。 本研修では、このなかの化学的接合について接合技術の基礎知識と設計する上での注意点などを総合的に学び、さらに演習を通じて実践力を習得する。
18 車載製品設計に良く使う「溶接」「はんだ付け」「ろう付け」に関する接合技術(演習付) 冶金的接合(溶接・圧接・ろう付け・はんだ付け)について接合技術の基礎知識と設計する上での注意点などを総合的に学び、さらに演習を通じて実践力を習得する。
19 車載電子製品・材料の最適選定と正しく使用するための知識 当研修では、モノづくりの材料の基本となる電子部品・材料を取り上げていきます。  今後、製品の高機能化、複雑化が進む中で、設計・製造・市場ストレスの影響を抑えるためにも、「最適な選定と正しく使用するための確かな基礎知識」が必須となります。モノづくりに関係する方には是非受けて頂きたい研修です。
20 車載製品の軽量化に役立つ樹脂成形の勘所(演習付) 近年、車載製品、家電製品、電子製品などの軽量化、複雑形状化、高強度化などの目的で製品の樹脂化が進んでおります。上記を踏まえ、樹脂の種類・特徴を理解し、各種成形(射出成形、ブロー成形)技術の概要を解説し、更に、成形のための金型についても解説する。
21 材料力学の基礎(演習付) 材料力学の基本的考え方とポイントを初心者や経験の浅い方および今後機械設計方面へ進みたい方を対象として分かりやすく解説を行います。まず材料力学関係の単位扱いをまず解説し応力のベースとなる歪の概念を説明します。
22 車載用モータの動作原理と基本特性 材料力学の基本的考え方とポイントを初心者や経験の浅い方および今後機械設計方面へ進みたい方を対象として分かりやすく解説を行います。まず材料力学関係の単位扱いをまず解説し応力のベースとなる歪の概念を説明します。
23 車載製品設計にも必須の「ねじ締め」の勘所(演習付) 「ねじ」に関する基礎知識と設計する上での留意点を学び、各職場での不具合事例を題材に、その原因と改善策を見極めるためグループ討議していく中で、職場で役に立つ実践力を習得して頂く。
24 「自動車分野に必須の表面処理の勘所」 ─車載製品への実施事例やトラブル事例を基に徹底詳説─ 表面処理の重要性が増しています。信頼性を確保し、新たな機能を付与するカギを握る技術だからです。事実、自動車部品をはじめ、多くの部品には多種多様な表面処理が施されています。これにより、耐摩耗性や耐食性などを高めて基材の保護性能や機能を向上させたり、電気特性や光学特性など従来の基材とは異なる機能を新たに付与したりしているのです。製品の付加価値を高める表面処理に対する期待は、年々高まっています。 本セミナーでは、問題やトラブルを解消するために、技術者が優れた製品を開発・設計する上で必須となる表面処理の基本知識やポイントを、実務経験が豊富な講師が事例を踏まえながら分かりやすく解説します。
25 (1日目)実践的な創造的思考技術によるコンセプトづくり(演習付) <モチベーション(M)・イノベーション(Ⅰ)式創造思考技術を学ぶ> (講座番号43と44でワンセットです。 次世代ビジネスリーダ」として、「21世紀の新たな日本流ものづくり」を理解し、「創造思考技術」を学ぶことにより「新しい価値を創造」できる実践力を養成することを狙いとする。
26 (2日目)実践的な創造的思考技術によるコンセプトづくり(演習付) <コンセプト演習> (講座番号43と44でワンセットです。) 「次世代ビジネスリーダ」として、「21世紀の新たな日本流ものづくり」を理解し、「創造思考技術」を学ぶことにより「新しい価値を創造」できる実践力を養成することを狙いとする。